DAIWA EMMS 3012Hにメルカリで買ったリールスタンドをつけてみる

釣り道具

DAIWA EMMS 3012H
DAIWA EMMS 3012H
半年使っても細かいレビューができないのはリールの違いがよくわからないというよりも「大きな魚が釣れてない」という根本的な問題が!しかしながら回転はスムーズだしトラブルなくいい感じで使っています。

DAIWA EMMS 3012H スペック復習

標準巻糸量 ナイロン(ib.)-m:12-150/16-100
標準巻糸量 PE(号)-m:1-280/1.5-200
自重:250g
巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):95cm
ギア比:5.6
最大ドラグ力:7kg
ハンドル長さ:60mm
ATD/マグシールド/ZAIONボディ
マグシールドは賛否両論ありますが、ちょっと前の上級機種にあった機能が盛り込まれたミドルクラスのリール。実売16000円程度で買えます。ラテオと合わせても4万以内で買えるよ!
上位機種との差別化のガッカリポイントとして「ハンドル供回り式」を採用している点がいろんなところで叫ばれています。私はレブロス→エクセラー→EMMSと下から上がってきているので「ハンドルねじ込み式」の上位機種は使ったことがありません。

どんな仕組みになってるん?

DAIWAの下位モデルリールで採用されているハンドルは、ハンドル側に6角のシャフトがついていてそれをボディに差し込んで反対側からネジで固定します。よく見るとハンドルを回した時に反対側のネジもクルクル。だから「供回り式」と呼ばれているのですね。6角シャフトの精度次第でハンドルのガタが発生します。

リールスタンドが欲しいよ

ハンドル供回り式だとよく売られているかっこいいリールスタンドがつけられないんですよね。対応しているサードパーティ製品も数が少なく、メーカーオプションも存在しない。需要がないからなのか構造的にやらないほうがいいのか?理由はいろいろあるかもしれません。でも魚釣れてテンション上がってる時に不意の直置きをしてスプール傷つけちゃうよりはあったほうがいいかなぁと思ったわけです。

メルカリでリールスタンド買ってみた

今回はサードパーティ製品ではなくメルカリで出品されている自作スタンドを買ってみました。一般的なねじ込みタイプのスタンドに固定ネジをあとからとりつけたタイプ。同じ人の出品数が多いのでそれなりに大量生産できる状況で作られているんじゃないかな?レブロスでしかテストしていないとの事なのでダメだったらレブロスにつければいいかなと。

EMMSに取り付け

もともとの固定ネジについていた黒いプラ部品と波ワッシャ・スタンドに付属のプラワッシャをスタンドのネジに取り付けてハンドル固定するだけです・・・が、締め込んだらハンドルが回らなくなっちゃいました。

レブロスとEMMSを比較してみよう

手元にレブロスがあるので比較します。EMMSより下のクラスであるレブロスとEMMSの違い。なんかね。EMMSは黒い防水用のパッキンがついてるの。これがリールスタンド本体に干渉してしまうみたいです。なるほど同じDAIWAのハンドル供回りモデルでも違いがあるんですね!※こんなとこで細かく差別化するぐらいだったらEMMSもねじ込み式にしてくれよ!

加工する!

理由がわかったので「当たってる部分があるなら削ってしまおう」作戦を決行します。リールの防水パッキンに干渉する部分にがんばってヤスリをかける。

完成です!

ハンドル側の駆動用6角シャフトにリールスタンドを直結しているので当然ながらハンドルの回転に合わせて回ります。これは特に気にならない。心配点としては落下等で大きな力が加わった時にネジが曲がってしまった場合。加工してギリギリ干渉しない状態のスタンドががっつり当たるようになるとハンドルは回らなくなるでしょうし最悪の場合は外せない可能性もありますね。この辺は自己責任ということでしばらく使ってみようと思います。

EMMSは機能もコスパも最高のリールですよ!
2017/5/3 追記
サードパーティ製品は純正のネジみたいにキャップ形状になっていますがコレは防水的には少し不安ですよね。大丈夫かな?

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