アクションカメラ(Gopro)の設置(2)  [小さなカヤックDIY]

DIY

GoProバッテリ問題

GoProが対象としているのは、きっとスノボみたいな短時間で派手なアクションを行うエクストリームスポーツですよね。バッテリー持続時間が約1時間半しかないとか、もう少しなんとかならないのかなと?

釣りの場合はいつ釣れるかわからないので長時間常時撮影が必要になります。結局、純正バッテリーを5個追加。ショアでは1時間半毎に入れ替えるという作業を行なっていました。

Youtuberでもないのでそこまでやる必要はないわけですが、たまにしか釣れないのにその瞬間だけ撮れてないのはやっぱ悔しいですし…

さて、カヤックでのカメラ位置は決まったのですが、「振り向くのが怖くて電池交換のために後ろのカメラをとることができない」という問題が発生しました。

防水ケース使ってみる(自己責任)

以前の中華カメラの時のようにサードパーティ製の給電防水ケースを購入してみました。バイク用なので、どこまで防水性能があるのかわからないんですよね。GoPro本体サイドの防水蓋を外した状態で使うので浸水したら一発アウトです。ねじ込み式の防水キャップが微妙な感じ。たぶん、カヤックがひっくり返ったらアウトだろうなぁ。

しかし、1時間おきに不安定なカヤックの上で振り返って、海水で濡れた手でバッテリを交換するほうがリスクが大きいんじゃないかな?

気休めのビニテ防水を追加して実戦投入。

アンカーのモバイルバッテリー10000mA/hを使用。解像度1080p広角、microSD128ギガで8時間ちょい連続撮影可能。7時間時点でのバッテリ残量は三分の一ほど。とりあえず、朝一にセッティングすれば昼まで放置で大丈夫っぽいです。心配していた熱暴走も無かったみたい。GoProは撮影中に充電コードを繋ぐと「給電状態」になります。充電はされないけど現状維持な感じですね。充電しないことで発熱を抑えているのでしょうか?

ケースに入れてしまったことで音声が残念な感じになってしまったので何か対策を考えたいところ。あと、充電ケーブル周りの防水はもう少し強化したい。

コメント

  1. […] アクションカメラ(Gopro)の設置(2)  [小さなカヤックDIY] […]

タイトルとURLをコピーしました